IT関連企業に勤めるサボリーマンがおくる、IT関連ニュース、2ちゃんねるの面白ネタブログ
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ホワイトカラーエグゼンプション提出見送りへ~参院選後に再提出も
「働く人、敵に回せぬ」世論読み誤った残業代ゼロ断念
http://www.asahi.com/politics/update/0116/014.html

一定条件の会社員の残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」(WE)の法案提出を見送ることになった背景には、夏の参院選を前に「サラリーマンを敵に回したくない」との与党の判断に加え、世論の反発を読み誤って、導入を急いだ政府の拙速な姿勢がある。


この記者がまとめているように、今回の法案提出残念は、あくまでも「選挙目当て」。

参院選の選挙後に再提出に踏み込む可能性が非常に高いですね。
気をつけましょう。

とは思うのですが、与党からは、逆に、「飴となる法案」を提出しようとしており、選挙での与党の勝利が実現できる可能性が出てきています。
求人の年齢制限禁止を自民検討 再チャレンジ促進の一環
http://www.asahi.com/life/update/0117/006.html

自民党は17日、企業が労働者を募集・採用する際に、年齢による制限を原則禁止する方向で検討に入った。現行の雇用対策法では、年齢制限をしないように努めるとの努力義務にとどまっているが、これを禁止事項にする。就職氷河期に希望の職につけなかった年長フリーター(25~34歳)や定年を迎えつつある団塊世代を念頭に、安倍首相の「再チャレンジ」促進策の一環として、年齢差別による門前払いをなくすのが狙いだ。


この法案自体は、国民全体にとって広くメリットとなるでしょうし、特に「2007年問題=団塊の世代の退職金問題」の解決にも役立つのではないでしょうか?2007年問題に関しては、遅すぎるという気もしますが。
といいつつも、単純には喜べないんだよなぁぁ…(;´∀`)


一方、経済界のほうは、今回の提出見送りの敗因は、下記だと分析しているようですね(笑) アホかw

・残業代ゼロ法案、名前が悪かった 経済界が「敗因分析」
 http://www.asahi.com/business/update/0117/149.html

法案提出を見送ったのは名前が悪かったから――。一定条件の社員を労働時間規制から外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」を巡り、導入を推進してきた経済界でそんな「敗因分析」が広まっている。「高度専門職年俸制」(経済同友会の北城恪太郎代表幹事)といった名称変更案も出てきた。

スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© ITドカタのIT・2ちゃんネタブログ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。