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スピリチュアル・カウンセラー江原啓之の胡散臭さ…細木数子の方が怪しい
“大人気” スピリチュアル・カウンセラー江原啓之…なぜか前世は「中世の賢者と貴族」ばかり
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/906873.html

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんは、霊と交信しカウンセリングするのだという。
テレビ番組やカウンセリングに引っ張りだこで、「エハラー」と呼ばれる追っかけもいるほどの人気だが、不思議なことも多い。その一つが人の前世や守護霊。なぜか「中世の賢者、もしくは貴族」が多いこと。


周囲の女性の間で、この人と細木和子の支持率は異常といえる高さなのですが、私もこの人や細木数子なりは、胡散臭いなぁというように思っています。

ただ、江原さんに関しては、細木とは違って、
・人の恐怖心を煽るような言動はない
・即物的な利益行為を教えることはない
・どちらかというと心の平安のための道徳を説く
・言葉遣いが丁寧
という点で、テレビで見ている際の「不愉快さ」はないように思います。ですので、彼の言葉が、この不安な時代に「心の安定」を求める人のためになっているのだろうということで、私は許容範囲ということにしています。(大前提として霊感商法をして、稼いではいないってことなんですが。)

ということで、痛いニュースさんだとか2ちゃんだとかでは、江原さんがやたらと叩かれていますが、細木数子のほうが私は大嫌いなので、この胡散臭いおばさんについて叩くことに(笑)
|`∀´)ノ

この細木数子の「六星占術」という占い、ちょっと調べてみると、とても胡散臭いもののようで、
六星占術と大殺界

詳しくは、上のサイトにまとめられていますが、

・(1) 「六星占術」は、中国4000年の昔からある占いをもとにしたという主張は極めて疑わしい。
(2) 「六星占術は統計学」と言うが、肝心の統計データは一度も示されたことがない。
(3) 大殺界だけでも人生の43.75パーセント。中殺界を入れると55.56パーセント。小殺界まで入れれば人生の65.97パーセントが凶運期になってしまう。さらに日運や相性運、「始めた時」と「不幸があった時」などに分けられる事例なども考慮すれば、当たりはさらに水増しされる。
(4) 説教から大殺界のタブーまで、本人は口先だけで実行できていないことが多い。
(5) 「大殺界に新しく何かを始めると必ず不幸を招く」という主張は、そのことが書いてある本自体によって嘘が証明されている。
(6) 細木数子六星占術をもとにした予言は「恐ろしいくらい」的中率が低い。
(7) 六星占術は、70年代から80年代にかけての占いブームに便乗した占いであり、なおかつシステム自体も「算命学」や「0学占術」、そして「六大天冲殺」から“パクった”と指摘されてもしょうがないようなオリジナリティのないものである。



上記のサイトでの指摘に関して、私も調べてみました。

易学については易経のことならば紀元前1500年、つまり3500年前の殷の時代がルーツかもしれませんし、算命学は紀元前700年、2700年前の中国春秋戦国時代がルーツです。万象学についてはわかりませんでした、やたらと「●●研究所」だとか「4000年前が起源」とか同じように言うところが多かったのですが…

あと、その「当たる」確率について。
六星占術 - Wikipedia
六星占術早見表 オリジナルCGI制作/作成 Plus-a.net
で見てみると…

ほんとだ(笑)
大殺界が、12年で3年もある(笑)
月ベース(年別運命と月別運命の合算)で考えると、12年間(144ヶ月)で、(12ヶ月×3年=36ヶ月)+(3ヶ月×9年=27ヶ月)=63ヶ月もあり、63/144=43.75%となります。つまり、
人生の約半分が大殺界の月になってしまいます(笑)そのあとの計算も同じく。

あと、彼女のテレビで言っている占いがあたっているかどうかですが、下記のブログにまとめてくださっていますね(笑)
細木数子を踏み潰すブログ:外れた占いの数々

個人的によく覚えているのは、

田村亮子氏は金メダル取れない・・・ハズレ
お猿がモンキッキーに改名で大当たり・・・ハズレ
コアラがハッピハッピーに改名で大当たり・・・ハズレ、離婚の危機に
ウッチャン(内村光良)は2008年まで結婚できない・・・結婚
細木数子のホリエモン占いが大外れ


この辺りでしょうか。


ということで、私も、六星占術と細木数子の胡散臭さを再確認できたので、引き続き、このペテン師がテレビ画面から消し去り、出版物なども書店で見ないようになり、話題にさえあがらなくなるように、ネガキャンを引き続きがんばりたいと思います(笑)
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