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中国の衛星破壊による破片、人工衛星に脅威に
中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070201it06.htm

中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上の破片(デブリ)が地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関によるコンピューター画像の分析で明らかになった。



以前、お伝えしたニュースの続報です。

そんなにすぐには被害が出るということはないと考えてもいいのですかねぇ…;


という感想でしめくくっていましたが、どうやらそうでもない模様…

破壊された衛星は高度約850キロにあったが、デブリの一部は破壊の衝撃で軌道を外れ、高度200~3500キロの範囲にまで散らばった。追跡できていない10センチより小さなデブリは、さらに数千個はあると見られている。



…(;´Д`)…影響が懸念されるそうですが…

とりあえず、以前も貼っていたケスラーシンドロームに関する情報を張っておきます…
Wikipedia:ケスラーシンドローム

宇宙ごみ(スペースデブリ)が互いに、あるいは低軌道周回衛星に衝突すると、それにより新たな破片が生じる。すると、衝突する確率が1桁上がる。そうなると、更に宇宙ごみ同士、低軌道周回衛星への衝突が発生しやすくなり、それにより更に発生した宇宙ごみでまた衝突確率が上がる。この過程を繰り返すことで加速度的に宇宙ごみの数が増え、やがてロケットをいつ、どの方向に打ち上げても、宇宙ごみにより遮られて、最終的に人類は地球から出られず、宇宙開発ができなくなってしまう、というものである。


その破壊力は…

Wikipedia:スペースデブリ

スペースデブリの破壊力はすさまじく、直径が10 cmほどあれば宇宙船は完全に破壊されてしまい、数cmでも致命的な損傷は免れず、さらに数mmのものであっても場合によっては宇宙船の任務遂行能力を奪う(5~10 mmの物が当たるのは強力な火砲で銃撃されるに等しい)。

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