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【雑学】協業避止義務(競業転職回避)の誓約書を結んでいても転職可能?!
転職で守るべき義務とは――競業避止義務って知ってる?
http://www.itmedia.co.jp/(略)

秘密保持義務にせよ競業避止義務にせよ、一生縛られたり、あらゆる情報を秘密扱いにするような契約は、たとえ誓約書にサインしたとしても、不当な契約として無効と考えるべきだ。逆にいうと、労働者の働く権利を侵害しすぎない範囲に限って、会社が自らの利益を守ることも許されるのだ。この“境界線”がどの辺にあるのかは、裁判で争われる微妙な問題でもある。


これは、いいことを聞いた!(笑)
協業避止義務を結んだ場合、全面的に競合に転職できないものと思っていましたので、色々とキャリアパスを考えやすくなりました(´ω`)

さて、このコラムで紹介されている内容では、

1.まず競業避止義務の期間。長すぎては不当に従業員の再就職の途をふさぐことになる。
2.次に場所の限定があるかどうか。元の会社がローカルな会社なら、営業区域の重ならない場所での競業行為を禁止するのは行き過ぎだ。
3.制限の対象となる職種の範囲。これも元の会社の営業と実質的に同じであることが必要だ。
4.代償措置。競業避止義務という不利益を負わせるのだから、例えば退職金を増額するといった埋め合わせが必要となる。


といった点が裁判所によって確認され、紹介されている事例の場合は競業避止義務を定めた誓約書は無効という判断をしています。
ただ、注意事項があり

顧客名簿など“情報”については、まず使えないと思っていい。もし、不正取得をしていたら、それが後からバレて責任を追及されるということにもなりかねないのだ。


とのこと。

これはまあ、当然といえば当然のことですが、気をつけないといけないですね。

あくまで持ち出せるのは自分の頭にはいっているノウハウの部分だけ、ということで…
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